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  • 2013.08.24 Saturday
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ひさしインデックス

 最近、住宅の庇をチェックするのがマイブームになっています。
きっかけは自分の家にすだれを取り付けたことでした。
ハウスメーカーが作った築浅のアパートのサッシには出っ張りが全くなかったので、結局泣く泣く家の中に取り付けたのですが…。

帰省して、祖母の家に行くと、日本家屋の良さを毎年実感します。クーラーを入れなくても過ごせるのです。平屋だからということもあるし、家の外側が廊下(いわゆる「縁側」)だからということもあります。その廊下の上には日差しを遮る庇があります。
昔ながらの日本の家には、外と中を区切る廊下や庇が、「中間地帯」のような役割を果たしている。だから部屋の中は適度に涼しいのです。

翻って、東京のアパートには庇がありません。
部屋の外はいきなり外。直射日光も入る。
だから夏は熱く冬は寒くなります。

そんなこんなで、庇をテーマに家々を見ていくと、なんとなくわかってくることがあります。
・立派な家は庇がある(当たり前)
・立派な分譲マンションは、奥行き深めのバルコニーが庇にもなっている
・それほど立派でなくても、古い戸建て住宅には庇がきちんとついていることが多い
・対照的に、新しい戸建て住宅には庇がないものも多い
・賃貸マンションのバルコニーは相対的に奥行浅め。これはいかに不動産広告で「分譲賃貸!」と謳われていても、そう。(まあ、「分譲賃貸」なんて大抵眉唾なのですが)
・アパートには基本的に庇がない(当たり前?)

限られた土地からいかに床面積をとるか、ということを考えると、庇のようなものはどんどん削られていかざるをえないのかもしれません。庇がある家、というのはイコール、贅沢な家といっても差し支えないんじゃないかなと思う今日このごろです。



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