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  • 2013.08.24 Saturday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


申立をしてきました

 簡易裁判所にて、敷金返還のための申立の手続きをしてきました。
訴状を書く余裕がなかなかなくて、結局思い立ってから3ヶ月も経ってしまいました・・・こういうことって期限があるのかな。

恐らく来週には日時の連絡をもらい、来月には口頭弁論になりそうです。

今回、当たり前ですが弁護士を立てたりしないで、法律に詳しい友人(≠弁護士)に相談しながら、基本的には自分だけで準備を進めてきました。
役に立ったサービスはこちら。
東京都 賃貸ホットライン
03-5320-4958
まずはこちらで電話相談。
当初自分が考えていた主張と別の戦い方ができることを教わり、目から鱗でした。

東京都 弁護士無料相談(面談形式・予約制)
03-5320-5015
時間は15分くらいだったかな、かなり短め。
私が当たった先生はかなりちゃきちゃきした感じでした。
聞きたいことは箇条書きでまとめていくことも有効かも。

簡易裁判所@霞ヶ関
03-3581-5411
申立の手続きの流れが確認できます。
訴状の書き方など、細かいことにも丁寧に答えてくれます。

なお、簡易裁判所には合計2回で向きました。
1回目は全体的な訴状の書き方の相談のため。(このとき穴埋め式の訴状の用紙をもらいました) 
2回目は、用意した訴状の確認のため。漏れ、抜け、など、細かく確認してもらえます。
この2回とも、民事申し立てて続き案内というところに行きました。

そして、地下にあるコンビニで訴状と証拠書類を2部ずつコピーしたあと、いよいよ申立に行きます。
(この地下のコンビニにはコピー機が2台しかないので要注意。たいてい、たくさんの書類をコピーしている先客がいます。どう考えても必要、かつ変更が発生しなさそうな書類、例えば証拠書類などは事前に別の場所でコピーしてきた方が時間の節約になると思いました。あ、でも、私はコピー代の領収書はもらわなかったので、その点についてはよくわかりません)

またここでも大変丁寧に書類を確認していただき、一点不備を訂正することまでしちゃいました。
時間ギリギリに、コピーした書類をきちんと整理することもなく現れた私に、書記官の方は「書類の整理も一緒にやりますから大丈夫ですよ♪」と対応してくださり、本当に感謝です・・・。

訴状は、いただいた用紙に別紙をつけて提出しました。別紙には自分の主張をいろいろ書いたのですが、それもあまり難しいことは書けず、いかにも素人然としたものになってしまいました。裁判所の方は「ふんふん」という感じで受け取ってくださいました・・・。が、裁判官にはどう映るのかな・・・。

今回かかった費用は、約1万円です。
収入印紙 4000円
郵便切手 3910円
登記簿代 700円
コピー代 約400円

費用は、争う額によって変わるみたいです。
(郵便切手は、結審後未使用分が書面と一緒に送り返されました)


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  • 2013.08.24 Saturday
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