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  • 2013.08.24 Saturday
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教育フォーラム2011 子どもの未来のために、いま私たちにできること

 1年半くらい前から活動に参画しているNPO、Living in Peace教育フォーラムが今年も開催されることになりました。
私自身は裏方として、ゲスト招聘や、当日のロジ、広報活動など、諸々に携わっています。

Living in Peace教育プロジェクトが児童養護施設を支援するという意味では、去年と変わりありません。これからもおそらく変わらないと思います。
ただ、今年は、『子どもの貧困』の著者である阿部彩先生、ヒューマンライツウォッチの土井香苗さん、タレントのサヘル・ローズさんなど豪華ゲストを迎えているという点や、代表の慎の新著(教育プロジェクトの活動について書かれています)の先行販売も行う予定で、去年からずいぶんパワーアップしています。

Living in Peaceのイベントでゲストをお呼びする際は、基本的にボランティアベースでお願いしているのですが、どの方も快く引き受けてくださり、本当に頭が下がる思いです。

そして、このフォーラムでは、経費を除いた収益の半分は支援先の筑波愛児園への寄付に充てられます。慎の新著の印税は全額愛児園寄付に回る予定です。

このフォーラムで、児童養護施設について少しでも知識を深め、自分にできるアクションを取っていきませんか?11月3日、広尾でお待ちしています。


◆ 日時 : 2011年11月3日 13:30〜17:30 (受付開始 13:00〜)

◆ 会場 : JICA地球ひろば 3階 講堂
 (東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩1分)
◆ アクセス : http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

◆ 定員 : 300名

◆ 参加費 : 3,000円
※領収書がご入用の方は、受付にて係の者にお申し付けください。

◆ プログラム(予定):
第一部 講演 (13:30〜15:30)
◇基調講演: 阿部 彩 氏 (国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長)
◇講演  土井 香苗 氏 (ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
◇講演◆ サヘル・ローズ 氏 (タレント/キャスター)
◇講演: 山口 公一 氏 (児童養護施設「筑波愛児園」施設長 法人理事)

第二部 パネルディスカッション (15:45〜17:30)
阿部 彩 氏、土井 香苗 氏、サヘル・ローズ 氏、山口 公一 氏
慎 泰俊 (NPO法人 Living in Peace 代表理事)

◆ 参加お申込フォームはこちら → http://goo.gl/PJ3M5

お名前(ふりがな)、所属、連絡先メールアドレス、本フォーラムを知ったきっかけを明記下さい。
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

◆ 主催 : 特定非営利活動法人 Living in Peace 教育プロジェクト 

NPOへの初めての寄付

 先日書いた記事、間違っていました。
フローレンスは認定NPOではありませんでした。失礼いたしました。

控除が受けられないのは残念だと思ったのですが、もともと月会費1,050円の「ほし組」でいこうと思っていたので、微々たるものです。寄付したいという気持ちは変わらないので、実行に移しました。
クレジットカードはVisaとMasterのみ取り扱い。もう少し増えてくれるととてもありがたいです。今回は、自分の個人用クレカは使えなかったので、申込用紙を印刷して、FAXで送り、会費は銀行振込で1年分振り込みました。

毎月、活動報告書が送られてくるそうです。
女性が子供を産んでも働き続けられる社会づくり、これからは自分もできる形で携わっていきたいと思います。

NPOへの寄付がしやすくなるかも

 4月9日の日経新聞朝刊で、「『新しい公共』理念先走り」というタイトルの記事が出ました。
内容としては、
  • 政府税制調査会は、8日、特定非営利活動法人(NPO法人)への寄付を促す支援税制を導入する方向を決めた。
  • その柱は、NPO法人への寄付促進のため、寄付金に応じた額を所得税から差し引く税控除の導入だ。たとえば、個人が10万円をNPOに寄付した場合、税額控除なら所得の多寡にかかわらず半分(この割合については年末先送りだが、政府内では50%案が有力)が還付されることになり、寄付者の実質的な負担は半減する。
  • 税優遇を受けるためには、基準を満たした「認定NPO」になる必要がある。しかし現時点で認定NPOの数は全体の4万に対してわずか127件。そのため税調では、認定の基準緩和や、認定権限を現在の国税庁から、都道府県や政令指定都市に移すことを盛り込んだ。
寄付者は所得控除と税控除から選択できるようになること、そして認定NPOが増える方向になりそうです。

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