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  • 2013.08.24 Saturday
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小説を楽しみながら、債券について学べる『夏の光』

評価:
田村 優之
ポプラ社
¥ 1,575
(2007-07)

JUGEMテーマ:経済・社会小説

インデックス投資ナイトにパネリストとして出演していらっしゃった、日経新聞記者の田村氏が書いた小説、『夏の光』をやっと読了しました。

小説としても楽しめましたし、田村氏がおっしゃっていた「財務省でどうやって金利が決まるかがわかります」というのも、その通りでした。そしてそれが小説だからとてもわかりやすいんです。

何度も繰り返し出てきて、一番大切なポイントは、「債券価格と金利は逆の動きをする」ということ。

その他、備忘録として、書いておきます。 
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債券の勉強

 先日、業界向けの金融セミナーに行ってきました。テーマは債券。
セミナーといっても、殖やし方を教えてくれるようなタイプではなく、債券とは何か、という基本的なことを教えてもらえるものでした。

分かり切っている部分もあるのですが、ちょっとしたことを知らなかったり、すごく勘違いしていたり、ということが明らかになるので行くようにしています。また、いつも新聞を読んで疑問に思っていることを、その道のプロに質問できるというのも大きなメリットです。

以下、学んだこと。個人的な備忘録です。
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金利の勉強

 かねてから、金利の動向のニュースが理解できない、と思っていました。恥ずかしい話ですが・・・。というわけで、今日は「こんなこともわかってないの?」な、トホホな記事です。

金利といっても色々あるんですよねぇ。さっと思いつく限りでも、政策金利、長期金利、短期金利。

今日の新聞記事は金利の理解に役立った気がします。


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